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2008年02月07日

デザイナーズマンションに住むには

どうしてもデザイナーズマンションに住みたいけど、新築のデザイナーズマンションだと気に入ったものがあっても、なかなか競争率も高いし、価格も高価なので手が出ない。

でも・・・ デザイナーズマンションに住みたい

という人には、中古のデザイナーズマンションに視点を変えてみるのはいかがでしょうか。

ただ、まだまだ数は少なく、中古といえども人気のデザイナーズマンションは空室待ちで競争率も高いのも事実です。

新築に比べ、価格は確かに割安になるのですが、考えることはみんな同じで、かえって競争率が高くなってしまうこともあるようです。

長い目で見て、新築として売り出されたころから目をつけておいて、常に情報が入るように関連のパンフレットを集めたり、関連の不動産会社に連絡を取っておくことが大切です。

不動産会社に小まめに連絡を取ることで、自分の条件やスタイルを不動産会社に理解してもらい信頼関係ができれば、優先的にデザイナーズマンションを紹介してもらえることも十分考えられます。

自分のライフスタイルに合ったデザイナーズマンションを見つけるには、たとえ、予算に余裕がなくても、機動力で勝負していけば希望のデザイナーズマンションを見つけることは可能だと思います。


詳しくはこちら
 ↓ ↓ ↓
マンション
posted by black555 at 21:45| デザイナーズマンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

デザイナーズマンションのイメージ

デザイナーズマンションというと斬新な設計で、派手な色彩で飾られたマンションというイメージを持っている方も少なくないと思います。

例えば、一番多いイメージとして「コンクリート打ちっぱなしの広い空間」といったことをイメージする方も多いのではないでしょうか。

確かにそうしたものもないとは言いませんが、ごく一部であり、最近では、デザインだけでなく機能性や利便性に優れたものなども多くなってきています。

とことん収納スペースにこだわったり

太陽光や風などといった自然の力をうまく利用し、エネルギーをなるべく使わずに、夏涼しく、冬暖かいといったエコを意識したデザイナーズマンションになっていたり

自分の意志で、部屋のスペースを簡単に変更できる仕組みになっていたりするものもあります

デザイナーズマンションで誤解されがちなのが、派手な装飾で、奇抜な形をしているものがデザイナーズマンションというイメージが強くなっているようです。

そうしたものもないとは言いませんが、デザイナーズマンションとは、設計者の明確なコンセプトのもと、機能性や利便性をとことん配慮して、これまでの既成概念にとらわれずに、いろんなアイデアを取り入れて建築されたマンションのことを言うのではないかと思います。
posted by black555 at 21:38| デザイナーズマンションの誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

デザイナーズマンションを探す

デザイナーズマンションのメリット・デメリットを検討してみて、やっぱりデザイナーズマンションに住んでみたいと考えたとき、ただ単に憧れだけで考えるのではなく、立地条件や生活環境、設備、予算なども十分考慮して検討していくことが大切です。

実際に、自分に合ったデザイナーズマンションを探すには、どこに住みたいかといったエリアの選択が最初にあります。

エリアが決まれば、そこに出向いて探索してみて、ある程度気に入ったデザイナーズマンションが見つかれば、地元の不動産会社に自分の条件をアプローチしてみることも大切です。

まだ具体的に、決まっていないのであれば、ネットなどを使って、いろいろ調査してみて、住んでみたい地域や自分の理想なデザイナーズマンションを探してみるのもいいでしょう。

ネットは、一度にたくさんの物件を検索することができるので、ある程度の目安を付けるのにはもってこいです。

大手の不動産会社では、各地にいろんな物件があるため、自分の条件を登録して条件の一致するものがあれば、メールなどで連絡してもらうサービスを受けることもできるようです。

いろいろ便利なサービスもあるので、ネットの活用をお勧めします。

ただし、デザイナーズマンションは個性的なだけにいいとこばかりでなく、悪いところもありますので、借りるにしろ、購入するにしろ、ある程度先のことまで考慮して検討しておくことが大切です。
posted by black555 at 19:03| デザイナーズマンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

デザイナーズマンションのデメリット

デザイナーズマンションのデメリットとしては、住んでいる途中で生活スタイルやこだわりが変わってしまったときです。

賃貸であれば、多少コストはかかりますが、新たな物件を探して引越せばいいのですが、購入した人にとって「スタイルが変わったからもうやめた」というわけにはなかなかいかないものです。

つまり、時とともに変わっていくライフスタイルに対応できなくなることがあるということを理解しておくことも大切です。

その他にも、こだわりの材料やデザイン料などのコストがかさみますので、通常のマンションに比べ割高になってしまうことです。

デザイナーズマンションというくらいですので、設計料などはどうしても割高になり、建築家にもよりますが、材料にもかなりこだわりを持ってチョイスしますので、材料費がかかるということもあります。

通常のマンションであれば、同様なマンションと比較して金額の相場が大体わかり、割高なのかどうか判断できますが、デザイナーズマンションはどちらかというとオリジナリティが高いこともあり、適正価格というのがなかなか判断できないという不安もあります。

悪い言い方をすれば、高い金額をふっかけられてもわかりづらい点がありますので注意が必要です。

また、デザイナーズマンションに住んでから、管理費とか修繕積立費も高いという傾向があるみたいなので、その辺も理解しておくことが大切です。

その他、あまりに建築家のこだわりが奇抜過ぎて居住性能に優れていなかったりすると、何かの事情で、そのデザイナーズマンションを手放すときにも、売り手がなかなか見つからないということもあるようです。
posted by black555 at 17:30| デザイナーズマンションのデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

デザイナーズマンションのメリット

どんなものにもメリットとデメリットというものがあります。

そのメリットとデメリットの比較検討によって、自分に合うのか合わないのかのという判断基準となるので、きちんと知っておくべきだと思います。

まずはじめに、デザイナーズマンションのメリットから見ていきたいと思います。

デザイナーズマンションのメリットとしては、なんといっても「人と違う」という優越感ではないでしょうか。

自分は個性的な人間であると主張できるということでもあり、自己アピールができる点であったり、デザインなどの美に対するブランド力などもあるのではないでしょうか。

また、賃貸ではなく、デザイナーズマンションを購入するということであれば、物件にもよりますが、斬新でスタイルがよく、さらに著名な建築家が設計したものとなれば、資産価値も高くなる傾向がありますので、そうしたメリットもデザイナーズマンションにはあると思います。
posted by black555 at 17:24| デザイナーズマンションのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする